ラブラドールレトリバー 魅力

元パピーウォーカーが感じたラブラドールレトリバー3つの魅力

 

日本ではプードル、チワワなど室内で飼う小型犬が
人気ですが、大型犬も根強い人気があります。

 

大型犬の中でゴールデンと人気を二分する犬種が
ラブラドールレトリバーです。

 

私のうちでは以前盲導犬候補の子犬を育てる
パピーウォーカーのボランティアを経験しました。

 

盲導犬のイメージが強いラブラドールですが、一般家庭の
ペット犬としてもとても魅力たっぷりの犬種なんです。

 

ラブと過ごせばあなたの時間がより充実すること間違いなし!?

 

ここでは私がパピーウォーカーを通して感じることができた
ラブラドールレトリバーの3つの魅力をご紹介しますね。

 

ラブラドールの魅力その1:とにかく見た目がカワイイ!

 

 

うちで最初に預かったラブラドールはチョコレートの雌でした。
最も数が少ない茶色で、結構人気がある色です。

 

盲導犬センターに引き取りに行って一目見た瞬間から
メロメロになってしまいました(^^

 

まず見た目がカワイイ!

 

ちょっと垂れた目、大きい耳。きょとんとした表情。

 

それでいてどっしりした体つきと、将来大きくなるだろうと
予想できる太い足。

 

そのギャップがたまらなくすぐに参ってしまいました(^^;

 

盲導犬として活躍できるのもこの見た目にヒミツがあるんですよね。
まわりの人に安心感を与えられるんです。

 

ピョンピョン飛び跳ねて人のあとをついてくる姿もたまらなかったです!

 

ラブラドールの魅力その2:かなり賢い!

 

 

盲導犬や介助犬、麻薬取り締まり犬として
活躍するほどですから、ラブラドールは賢いです!

 

盲導犬センターでは当時隔週で研修会があり、
そこで私たちは犬のしつけやトレーニングについて学びます。

 

生後2か月の頃からまずアイコンタクトから始めて、
その後sit(おすわり)、down(伏せ)、wait(待て)などを教えます。

 

最初の頃は飼い主もなれていないので、上手にできませんが、
生後3,4か月を過ぎると教えたことをどんどん覚えていきます。

 

最初の頃はおやつをうまく使ってトレーニングしますが、
次第にホメるだけでしっかりできるようになります。

 

賢いし、しつけやすいからいっしょにいて楽しいですよ!

 

ラブラドールの魅力その3:おおらかで社交的!すぐに仲よくなれる!

 

 

おおらかで穏やかな性格のラブラドールレトリバー。

 

社交的なのですぐに知らない人とも仲よくできます。

 

うちにいた子も初めて会う人にすぐになついてしまいました(^^

 

また他の犬とも仲良くなれるのもいいですね。

 

攻撃的なところがなく、散歩をしていて他の犬に
吠えられても、ほとんど気にしません。

 

社交的な性格で、とても感じやすい犬種だと思いました!

 

ラブラドールレトリバーのちょっとここが大変・・・

 

 

「穏やか、頭がいい、盲導犬などとして人の役に立つ」
イメージが強いラブラドールレトリバーですが、最初はかなり大変・・・

 

  • 暴れる
  • いたずら大好き
  • 破壊王
  • 言うことを聞かない
  • トイレの覚えがあまり早くない

生後5か月くらいまではかなり手を焼きます。

 

でも家族みんなで愛情をもって育てていけば、
その後は次第に落ち着いて、平和な日々が訪れます。

 

私は1歳までしか一緒にいませんでしたが、ペットとして
飼うと13年くらいはいっしょです。

 

大変な時期はほんのひと時です。

 

あなたもラブラドールレトリバーの魅力を実感してみてくださいね!