ラブラドールレトリバー 屋外

屋外飼いのラブラドールレトリバーの寿命を伸ばす3つのポイント!

 

盲導犬センターから子犬を預かって1歳まで育てる
パピーウォーカーのボランティアを経験したことがあります。

 

  • 室内で育てること
  • いつも家に人がいること

が最低限の条件でした。

 

体が大きく力は強いですが、そのおだやかで人好きの
性格のため、ラブラドールは室内飼いしやすい犬種だと感じました。

 

とはいえ外でラブラドールを飼いたいというご家族もいます。

 

そこで外飼いのラブラドールの寿命を伸ばすポイントや

注意点を3つご紹介します!

 

ラブラドールは外飼いできる犬種なのか?

 

 

結論から書くとラブラドールは外飼いできる犬種です。

 

祖先は水辺で漁業や狩りの手伝いをしていました。

 

被毛はダブルコートといい、二重になっているので、
寒さに強く、外飼いでもある程度の防寒対策をすれば
日本の冬でも過ごすことができます。

 

つまりラブラドールは室内飼い、外飼いどちらもできる犬種なんです。

 

外飼いのラブラドールレトリバーの寿命を延ばす3つのポイント!

 

ポイント1:外飼いは準備ができてから

 

 

生後2〜3ヵ月のラブの子犬を飼い始めるという
飼い主さんがほとんどでしょう。

 

子犬は生後8週から6週の間にワクチン注射を2回、
または3回しなければなりません。

 

ワクチン注射が終わるまでは外に出せないので、
それまでは室内で飼ってあげるようにします。

 

ポイント2:外飼いを始めるのは少なくとも4か月を過ぎてから

 

 

いつから外で飼い始めるかはある程度
柔軟に考える必要があります。

 

ただ少なくとも生後4か月を過ぎてからがいいです。

 

ワクチン注射も終わり、毛もしっかり生えてきますから。

 

とはいえ生後4か月ころが真冬や真夏だったら
犬は外で生活するのは大変です。

 

気候が穏やかになる春や秋を待ってから外で
飼い始めるようにしましょう。

 

犬の様子を見て柔軟に判断するのがいいですね。

 

ポイント3:快適な犬舎、犬小屋を用意

 

 

大型犬のラブラドールですから十分な広さの犬舎を用意。

 

寒さに強いラブラドールですが、冬は防風対策をして
冷たい風が入らないようにします。ときには毛布などを用意して
快適に過ごせるようにしてあげましょう。

 

夏の暑さは犬には堪えるので、よしずやすだれなどを使い、
日陰を作る、風通しをよくするなどの工夫も必要です。

 

場合によっては室内に入れる

 

 

外飼いができるラブラドールですが、場合によっては
室内に入れることもしましょう。

 

外飼い犬だからといって、ずっと外に置いておかなければ
ならないということではありません。

 

必要な時は室内に入れてあげることで、健康寿命を
伸ばすことができます。

 

病気やけがをしたときやシニア犬になったとき、
寒さが特にひどいときなどは家の中に入れてあげましょう。

 

まとめ

 

 

ラブラドールは室内でも室外でも飼える犬です。

 

ただ外で飼う場合は人が大好きなラブラドールのために、
飼い主家族はいっぱい遊んであげたり、散歩に連れていったり、
たくさん触れ合う機会を作ってあげましょう。

 

その際基本的なしつけをすることもお忘れなく!