ラブラドールレトリバー 動物病院

ラブラドールレトリバーにとっていい動物病院の探し方と付き合い方

 

アニコム損害保険会社によるとラブラドールレトリバーの
平均寿命は12.8歳。

 

12.8年の間にはケガや病気、予防接種などのために、
動物病院に足を運ぶ機会が何度もあります。

 

愛犬の健康を診てもらうのですから、信頼できる
動物病院、獣医師を選ぶ必要があります。

 

ここではラブラドールレトリバーにとっていい動物病院の

探し方、そして病院、獣医師との付き合い方について解説します。

 

もちろん他の犬種でも役に立ちますよ!

 

かかりつけの動物病院は超重要!

 

 

愛犬にとっても飼い主にとっても、かかりつけの動物病院を
決めておくことは非常に大切です。

 

健康診断や普段の診療で愛犬の様子と常日頃から
診てもらっていれば、犬のちょっとした変化も見逃さず、
適切な診断や治療をしてくれます。

 

長く通っていれば、これまでのカルテで既往歴がわかり、
健康状態の変化や経過も把握しています。

 

ですからかかりつけの病院、獣医師を持つことは大切なんです。

 

かかりつけの動物病院を選ぶ5つのポイント!

 

 

子犬を飼い始めるとワクチン注射が必要ですから、
早めに動物病院を選ぶ必要があります。

 

そのため4つのポイントをご紹介します。

 

その1:できれば家に近いこと

 

 

基本的に家から近い動物病院を探します。

 

緊急の場合、遠くの動物病院に行っていては
手遅れになることも考えられます。

 

病気の犬を長時間車に乗せるのはストレスにもなります。

 

かかりつけの動物病院は近くにあったほうがいいでしょう。

 

その2:わかりやすく説明してくれる獣医師であること

 

 

人間の治療でも、かつてはお医者さんの言うことを聞き、
治療は全部先生にお任せという時代がありました。

 

でも今では医師が患者にわかりやすく説明し、患者は
十分納得したうえで治療をする、ということが基本です。

 

動物病院の場合もわかりやすく説明してくれる獣医師
いるところを選びましょう。

 

疑問点があったら何度も質問して、気持ちよくていねいに
答えてくれる先生を選ぶのが賢明です。

 

いい加減な答えだったり、いやな顔をする先生は
選ばない方がいいです。

 

治療方針、治療方法の他に、診療費についても
ちゃんと説明してくれるところがいいですね。

 

その3:相性がいいスタッフ、先生を選ぶ

 

 

何事にも相性ってありますよね。
患者と医者の間にもあると思います。

 

予防接種を受ける、フィラリア予防薬やフードを
買いに行くなどの機会を作り、そこの獣医師やスタッフの
印象や病院内の雰囲気を実感してみましょう。

 

できるだけあなたの相性にあった動物病院を選ぶことをオススメします。

 

その4:大学病院とのつながりがある

 

 

設備が整い、獣医師の技術が高い動物病院を
選ぶことは基本です。

 

しかしその動物病院では対応がむずかしい病気や
ケガの場合もあるでしょう。

 

そんな時により高度な医療サービスを提供してくれる
大学病院とのつながりがある動物病院を選びましょう。

 

その5:しつけ教室、パピーパーティーなどを提供している

 

 

診療以外にしつけ教室、パピーパーティー、トリミング、
ドッグランなどのサービスがある動物病院を選びましょう。

 

きっとワンちゃんもその動物病院が好きになるでしょう。
他の犬と触れ合う機会が持てて、犬もいろんなことが学べます。

 

獣医師やスタッフさんにあなたの愛犬のことをより知って
もらうこともできるでしょう。

 

愛犬の健康を動物病院まかせにしない!

 

 

信頼できる動物病院が見つかったとしても、
愛犬の健康を病院まかせにしないことが大切です。

 

いくらプロの獣医師でも診察しただけですべてわかる
ということはありません。

 

診断する際は、普段犬と一緒にいる飼い主さんの
話が大きな手掛かりになります。

 

犬と普段最も長く接している人が動物病院に付き添い、
その様子を先生に伝えましょう。

 

より良い治療を受けることができますから。