ラブラドール ペット保険

ラブラドールにペット保険は必要か?いざという時役に立つ?

 

アニコム損害保険会社の調査によると、
ラブラドールレトリバーの平均寿命は12.8歳。

 

一度犬を飼い始めると、およそその年齢まで
責任を持って育てなければなりません。

 

その間には病気もあるでしょうしケガもあるでしょう。

 

犬の治療は自由診療なので治療費は高額です。

 

愛犬が病気やけがをしたとき、助かるのがペット保険です。

 

そこでペット保険について調べてみました!

 

犬が病気をしたとき、治療費はいくらかかる?

 

 

まず基本になる診察料です。

 

  • 初診料:1,000〜2,000円
  • 再診料:500〜1,000円
  • 尿・便検査:1,500〜2,000円
  • レントゲン検査:4,000〜5,000円
  • 血液検査:5,000円〜6,000円

 

犬に多い心臓病の治療費です。

 

現在のところ内科、食事療法が主な治療で
1ヵ月15,000〜20,000円ほどかかるといわれています。

 

手術を受けられる病院は少ないですが、手術をすると
百万円前後が必要になる場合もあるようです。

 

こちらも犬に多いガンの治療費です。

 

  • 外科手術:数万円〜400,000円
  • 放射線治療:1回10,000円〜
  • 抗がん剤治療:1回20,000円〜

数日入院して手術をすると、かなり高額になることが予想されます。

 

骨折で手術、入院した場合の治療費です。

 

程度により100,000円から、高いと500,000円することもあります。

 

犬の治療費はかなり高額!なぜこんなに高い?

 

 

なぜ犬の治療費はこれだけ高いのかといえば、
自由診療だからですね。

 

人の場合、なんらかの健康保険料を払い健康組合に
入っているので、窓口では多くの場合3割負担です。

 

自由診療をのぞき、治療費も決まっています。

 

でも犬や猫の場合、すべて治療費は動物病院が決めます。

 

設備投資もかなりかかりますし、犬や猫のように口を聞けない
動物の治療費は高額にならざるを得ません。

 

健康保険組合もありませんから、窓口で払うお金が
高くなるのは仕方がないかもしれません。

 

そんな高額の医療費を賄ってくれるのがペット保険です。

 

ラブラドールがペット保険に入ったら?

 

 

ここでラブラドールレトリバー0歳がアニコム損害保険の
ペット保険に入ったときの保険料を計算してみます。

 

アニコム損害保険会社公式サイトで見積もり計算すると

 

  • 70%補償で年払い48,870円
  • 50%補償で年払い36,260円

 

です。

 

契約年齢や特約、犬種により保険料は大きく変わります。

 

治療費と考え合わせた上で、これを高いと見るか、
安いと見るか・・・

 

とても判断がむずかしいですね。

 

ペット保険加入率は?人間の生命保険にくらべてみると・・・?

 

 

日本の成人男女の生命保険加入率は80%を超えています。

 

入院、手術保証が付いた医療保険特約を付けている方も多いでしょう。

 

一方アンケート調査などをもとにすると、ペット保険加入率は
10%を下回り、数パーセントというのが実情のようです。

 

アンケートなどを見るとペット保険に加入している方は、
「いざという時のために備えて」「実際に病気やケガで治療費がかなり
かかった経験があるため」と答えています。

 

加入していない方は「ペットがほとんど病院に通わない」
「保険料の分を貯蓄のまわせば治療費は出せる」などと回答しています。

 

まとめ

 

 

  • 安心のためにペット保険に加入する
  • 保険には入らず、その分貯蓄に回していざという時にそなえる

 

どちらをとるかは考え方次第で、どちらが正解、不正解
ということはありません。

 

だれでも愛犬が病気やけがをしたら、納得のいく治療を
受けさせたあげたいと思うもの。

 

もしこれまでペット保険を具体的に考えたことがなく、
見積もりもとったことがないという飼い主さんは、
一度ペット保険について調べてみてはいかがでしょうか。

 

特に大型犬であるラブラドールの治療費は高額ですから、
50%、70%の医療費を払ってくれる保険は安心です。

 

参考になれば幸いです。