ラブラドール 散歩デビュー

ラブラドールのお散歩デビュー!いつから?しつけ、注意点など

 

犬好きにとって、愛犬との散歩は楽しいものです。

 

私もパピーウォーカーをしていた時、預かっていたラブラドールと
出かけるのは楽しみでした!

 

でも初めて犬を飼うと、いつから散歩に出かけたらいいか、
判断に迷いますよね。

 

ここではラブラドールの散歩デビューの時期、散歩中のしつけ、

注意点などについて解説します。

 

パピーウォーカー中の経験も踏まえてご紹介します。

 

他の犬種でも参考になりますよ。

 

子犬にとって散歩は大切な社会勉強

 

 

子犬にとって散歩は運動であると同時に、
さまざまなことを学ぶ社会勉強の場でもあります。

 

とくに生後3週間から12週間までは社会化期といって、
人や他の犬などいろいろものに触れて、人間社会について
学ぶ大切な時期です。

 

最初は外に出ると見知らぬ人や車、電車などに
驚いて、おたおたするかもしれません

 

でもラブラドールは好奇心旺盛ですから、すぐに慣れて
いろいろなものに興味を持つようになります。

 

ラブラドールに外を歩く楽しさを教えて、いろんな人や
モノに触れさせて、たくさんのことを経験させてあげましょう!

 

ラブラドールの散歩デビューの時期はいつ?

 

 

お散歩デビューは予防接種(2回または3回)が済んでからです。

 

犬の安全を重視するなら獣医師の許可が出るのを
待って、散歩デビューをするのがいいですね。

 

ただ中には社会勉強重視で、ワクチン注射が終わる前に、
犬を抱っこして家の近所を歩くという方もいるようです。

 

私もパピーウォーカーのときは、ワクチン注射をする前に
盲導犬センターのパピーウォーカー研修会に行きました(^^;

 

ホントはよくないのでしょうが、センターの担当者も
そのくらいだったらだいじょうぶ、といっていましたから。

 

まずはリードや首輪に慣れさせる

 

 

首輪にリードをつけていきなり散歩に連れ出すと、
犬が戸惑ったりいやがったりして、首輪が
抜けてしまうことがあります。

 

まずは家の中でリードをつけて慣れさせましょう。

 

途中で止まって歩かなくなったら?

 

 

いざラブラドールの子犬を散歩の連れだしたら、
途中で止まってしまい歩かない、という飼い主さんがいます。

 

うちで預かっていたパピーも最初はそうでした。

 

まだ外を歩くことになれていないので、まわりの人や車、
景色に戸惑って歩けなくなることもあります。

 

そんな時はムリする必要はありません。

 

最初はさまざまな刺激になれることが目的です。

 

時間をかけて歩くか、歩かない場合は抱っこして
家にもどってきましょう。

 

散歩になれてきたら左側にピタッとつけるように!

 

 

外を歩くことに慣れて自信がついていくると、
ラブラドールは散歩の時間を楽しみにするようになります。

 

生後6ヵ月にもなると散歩が楽しみで仕方がありません。

 

好奇心旺盛なラブラドールはどんどん先に行きたがります。

 

そのように愛犬を散歩させている方は多いですが、
飼い主の左側にピタッとついて歩けるように教えていきましょう。

 

犬が飼い主をことを気にしながら歩調を合わせて
歩けるようになれば理想です。

 

盲導犬センターではチョークカラーを使うことをすすめていました。

 

犬が先に行った時、瞬時にパン!と引いてすぐに緩めると、
前に行かなくなります。かなり効果が高いのでぜひ試してほしいです。

 

上手に歩けたら必ずほめる!

 

 

家庭犬の飼い主さんでやっている方は少ないと思いますが、
愛犬が飼い主と歩調を合わせて歩けたらホメてあげてください。

 

「〇〇、よしよし!」とか「〇〇〇、グッド!」など
名前を読んで、時には頭や背中をなでて、ホメてあげます。

 

ちゃんと歩けて当たり前、ではなくできたらホメることを
やっていると、さらに上手に自信をもって歩けるようになります。

 

主導権は飼い主が!犬が右なら飼い主は左

 

 

よく見かける光景として、リードを長く持って犬を先に
歩かせて、飼い主は後から歩く、というものがあります。

 

あまりいい散歩とは言えません。

 

前に書いたように、犬は飼い主の左側に
ピタリとついて歩かせるようにします。

 

そして犬が右に行こうとしたら、左に行くなど
あくまで飼い主が主導権を握って散歩をしましょう。

 

犬に主従関係を理解させることにもなります。

 

まとめ

 

 

最初はたどたどしいラブラドールのお散歩ですが、
すぐに慣れて自信がついて、外に出るのが楽しみになります。

 

楽しみながら散歩をしていろいろなことを経験させてあげましょう!