ラブラドールレトリバー 室内

ラブラドールレトリバーを室内飼いするときの注意点

 

ラブラドールレトリバーを室内飼いする際の注意点をご紹介します。

 

近年は家の中で飼う小型犬が人気ですが、大型犬の
ラブラドールも室内で飼うとそのよさを感じることができます。

 

私はパピーウォーカーでラブラドールを家の中で飼って、
その魅力を十分に実感することができました。

 

ただしやんちゃでいたずら好き、好奇心旺盛の
ラブラドールを室内で飼うには、いくつかの注意点があります。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

その1:犬が落ち着ける場所を用意する!

 

 

盲導犬センターからラブの子犬を預かるとき、
ケージなどは特に必要ない、と言われ用意しませんでした。

 

1歳まで預かるパピーウォーカーだから、それでもよかったですが、
室内犬にはケージがあったほうがいいです。

 

犬にとってケージやサークルは落ち着ける場所で、
安心して過ごすことができます。

 

ラブラドールは大型犬なので、かなり大きめのケージを
用意する必要があるので大変ですけどね。

 

その2:抜け毛対策はしっかり!

 

 

ラブラドールレトリバーの被毛は、春と秋に抜け変わる
ダブルコートというタイプです。

 

そのため抜け変わりの季節には家の床が抜け毛でいっぱい。
処理をするのが大変です。

 

そのため抜け毛対策はしっかりしましょう!

 

具体的にはシャンプーとブラッシングをしっかりしましょう。

 

特に普段からブラッシングをこまめにすることで、
家の中の抜け毛を減らすことができます。

 

抜け毛対策はこちらの記事も合わせてお読みください。

 

その3:壊されそうなもの、いたずらされるものは撤去!

 

 

ラブラドール、特に子犬はやんちゃで好奇心旺盛です。

 

目のまわりのものに何でも興味があり、いたずら
したくなってしまいます。

 

そのためいろんなものが壊されてしまいます。

 

家具や家財道具はムリですが、靴、スリッパ、ゲーム機、
ゴミ箱などいたずらされたり、壊されたりしそうなものは
片づけておきましょう。

 

その4:犬にとって危険なものも撤去!

 

 

実は家の中には犬にとって危険なものがいっぱいです!

 

まず電気ケーブル。好奇心旺盛なラブの子犬はケーブルを
かじることがありますが、感電を起こす危険があります。

 

またたばこや人の薬や食べ物もあり、犬が誤飲、誤食を
してしまうことがあります。

 

これらのものは犬が届かない範囲において、犬の
安全を守る必要がありますね。

 

その5:トイレのしつけをしっかり!

 

 

パピーウォーカーをやるとき、「ラブラドールはトイレを覚えるのに
時間がかかります」との説明を受けました。

 

すぐにはできるようになりませんが、失敗しても叱らず、
辛抱強く教えていくと、トイレの場所を覚えてくれます。

 

トイレのしつけに関してはこちらのページでくわしく解説しています。

 

その6:部屋の掃除、換気はこまめに!

 

 

犬がいると抜け毛が気になります。

 

部屋の掃除はこまめにしましょう。掃除をさぼっていると、
ダニやカビが増えて、犬も人も吸ってしまい体調を崩します。

 

また空気清浄機ばかりに頼らず、窓を開けての換気も必要です。

 

まとめ

 

 

エネルギッシュで活発なラブラドールを室内飼いするには、
以上のような注意点があります。

 

でもこれらを守ることで、ラブラドールのいい面をたくさん
実感することができます。

 

大変なことも多いですが、試してみてくださいね!