ラブラドールレトリバー いたずら

ラブラドールレトリバーのいたずらがひどすぎる!?対策はある?

 

ラブラドールレトリバーのいたずら防止について解説します。

 

主にパピー期のいたずらについて解説します。

 

日本ではラブラドールレトリバーは盲導犬として
広く認識されていますが、家庭犬としても人気です。

 

穏やかで見た目もかわいく、賢い、というイメージがあるでしょう。

 

でも実際のラブラドール、特にパピー期はとても活発でやんちゃ。

 

いたずらもよくします!

 

飼いやすそう、賢い、というイメージは飼い始めて
初日にくつがえってしまうかもしれません・・・

 

パピーウォーカーも一苦労!?いたずら好きのラブラドール

 

 

うちでは盲導犬候補のラブラドールを育てる
パピーウォーカーをやったことがあります。

 

生後2か月弱のメスのチョコラブを預かりました。

 

そして私も一瞬でラブラドールのイメージがくつがえりました!?

 

家具や建具、ゲーム機などをかじったり、ゴミ箱を荒らしたり
とにかくやりたい放題。

 

ラブラドールに限らず、子犬を飼ったらいらずらは覚悟
しておいた方がいいです。

 

そのうえでどう対処するかです。

 

成長するにつれていたずらは次第に治まりますが、
しつけも大事
です。

 

ラブラドールレトリバーのいたずら対策!3つの予防策をご紹介!

 

 

ここでは主にラブラドール子犬期のいたずら対策についてご紹介します。

 

子犬を預かる際、盲導犬センターからもらった
アドバイスも含まれていますよ!

 

いたずらしそうなものは片づける!

 

 

子犬は好奇心旺盛、しかも歯が生え変わる時期は
歯がかゆいため、いろんなものを噛んでそれを紛らわせようとします。

 

靴、スリッパ、ゴミ箱、ゲーム機などいろんなものを
かじって壊してしまいます。

 

さすがに家具や柱を片付けることはできませんが、
片づけられるものは片づけて、あらかじめいたずらするものが
ない状態にしておきましょう。

 

犬に遊び道具を用意する!

 

 

犬にいたずらしてほしくないもの、危険なものを片付けたら、
次は遊べるもの、遊び道具を用意します。

 

小さいころは物をかじりたがるので、噛むおもちゃ
用意するのがいいでしょう。

 

私は盲導犬センターから最初に骨状の噛むおもちゃを
2つもらって、子犬に使わせていました。

 

歯磨き効果があるロープ状のおもちゃなどもいいですね。

 

ここで大事なことは、犬がおもちゃで遊んでいるときに
飼い主さんがホメることです。

 

そうすることでこのおもちゃで遊ぶことはいいことなんだ!
と犬に理解させるのです。

 

これは盲導犬センターから教わったことです。

 

いっぱい遊んであげる!

 

 

ラブラドールの子犬は好奇心いっぱいで、
エネルギーにあふれています。

 

そこで遊んであげることでそのエネルギーを消費させます。

 

ボールやおもちゃなどを使って遊んであげれば体力を使い、
いたずらする気もなくなるでしょう。

 

ただし子犬は飼い主がやめない限りずっと遊び続けます。

 

あまり長時間やり過ぎないことも大切です。

 

叱るときは名前を呼ばない!ノー、ダメなど

 

 

いたずらをしているのを見かけたら、叱ることもあるでしょう。

 

叱る際は名前を呼ばないことが大切です。

 

「○○、ダメ!」などと名前を読んで犬を叱ると、
自分の名前によくないイメージを持ってしまいます。

 

犬には自分の名前にいいイメージを持たせるためにも、
叱るときは呼ばないで。

 

パピーウォーカーのときは「ノー!」といって叱りましたが、
「ダメ!」でもいいでしょう。

 

まとめ

 

 

うちに盲導犬候補のラブラドールがいたときは、
生後6か月を過ぎて少しずついたずらが減っていきました。

 

それでも1歳まではよくしていましたけどね(^^

 

飼い主にとってはいたずらでも、犬にとっては好奇心や
遊びたい気持ち、さみしい気持ちがいたずらとなって
現れてしまいます。

 

いたずらをやめさせるにはそんな犬の気持ちを理解することも必要です。