ラブラドール 飛びつき

ラブラドールレトレバーのしつけ!飛びつき癖を治したい!

 

犬の飛びつき癖に悩む飼い主さんは多いですね。

 

私もパピーウォーカーをしていた時、ラブラドールが
飛びついてくるのを何とかしたいと思っていました。

 

大型犬のラブラドールは、生後6ヵ月にもなるとかなり大きく、
女性や子どもが飛びつかれたら大変です。

 

ケガをすることもあるし、大事な服が破れることもあります。

 

もともとラブラドールは性格的に飛びついてしまうことが多い犬種です。

 

ここではラブラドールの飛びつき癖のしつけについて解説します。

 

他の犬種にも通じるので参考にしてみてくださいね!

 

なぜ犬は飛びつくのか?犬が飛びつく心理とは?

 

 

うれしい!

 

飼い主さんや家族にかわいがられているラブラドールは
その人たちのことが大好きです。

 

もともと人好きな犬種ですからね。

 

外出先から帰ってきた飼い主さんを見て
うれしくなって、飛びついてしまいます。

 

また人好きなラブラドールは家に来客があると、
うれしくて飛びついてしまうことがあります。

 

うちで預かっていたラブラドールのパピーの飛びつきは、
このうれしい!という気持ちからくるものが多かったです。

 

かまってほしい!

 

「遊んで!」「だっこして!」など家族にかまってほしいときに
飛びつく犬がいます。

 

そんなとき飛びついてきた犬を撫でてたり、だっこしたりすると
飛びつきを繰り返すようになります。

 

何かをしてほしい!要求

 

「かまってほしい」と似ていますが、散歩に連れていってほしい、
おやつが欲しい、など要求する際に飛びつくことがあります。

 

要求するのは「この飼い主は自分より下!」と見下している
場合があるので、注意が必要です。

 

ラブラドールの飛びつき癖を治す具体的方法!

 

 

まずはしっかり「おすわり!」ができること

 

 

飛びつきをやめさせるには、その前に「おすわり」が
しっかりできるようにならなければむずかしいです。

 

パピーウォーカーのとき「アイコンタクト」と「おすわり」は
基本のトレーニングとしてずっとやっていました。

 

静かな室内だけでなく、まわりに人や犬がいて騒がしい公園や
ドッグカフェなどでも、飼い主のコマンドで「おすわり」が
できることが飛びつきをやめさせる前提です。

 

繰り返しますが、どんな状況でも「おすわり」ができるように
することが大切です。

 

飛びつかなかったらいいことがある!ことを理解させる

 

 

犬が飛びついて来たら「無視する」「背中を向ける」
「しかる」などは有効です。

 

でももっと効果的な方法は「飛びつかなかったらいいことがある!」
と犬に理解させることです。

 

具体的には以下の動画が非常にわかりやすいので、
参考にしていただきたいです。

 

 

この場合も「おすわり」ができていることが前提です。

 

ぜひトレーニングしてみてくださいね。

 

まとめ:飛びつきをやめさせるメリットは大きい!

 

 

  • 飛びつきによる飼い主や家族のストレスがなくなる!
  • 他人に迷惑をかけない!
  • 飛びつきをやめさせることで、主従関係がよりはっきりする!

 

犬の飛びつきをやめさせるメリットは大きいです。

 

特にラブラドールは性格的に飛びつきたがる犬種です。

 

小さいころからしっかりトレーニングしていきたいですね。