ラブラドールレトリバー 抜け毛

抜け毛対策は大変!?ラブラドールレトリバーのブラッシング法

 

温厚で賢く、しつけがしやすいラブラドールレトリバー
室内犬として飼っているご家庭は多いですね。

 

私も経験したパピーウォーカーも犬を室内で飼うことが条件です。
暴れん坊で、いたずら大好きなラブラドールの子犬を
室内で飼うのは大変でした(^^;

 

でも飼い始めたころからしっかりしつけをすれば、賢い
ラブラドールは室内犬として飼いやすい犬種だと思います。

 

ただ大型犬だけあって抜け毛対策は大変です。

 

そこでここではラブラドールの抜け毛対策について解説します。

 

なぜ多い?ラブラドールレトリバーの抜け毛が多い理由

 

 

犬の被毛の生え方には

 

  • シングルコート
  • ダブルコート

の2種類があり、ラブラドールはダブルコートの犬種です。

 

ダブルコートの被毛は、寒い地域や水の中でも
対応できるように2層構造になっています。

 

2層構造になっているため、シングルコートの犬より毛の量が多いのです。

 

しかも体が大きいので、抜け毛の量が一層多く感じますね。

 

抜け毛が多い季節があった!?ラブラドールの換毛期

 

 

ラブラドールレトリバーには、換毛期(かんもうき)と呼ばれる
毛が抜け変わる時期があります。

 

ダブルコートの犬は季節に合わせて、いわば毛の衣替えを
するのですが、それが換毛期なんです。

 

ラブラドールの換毛期は春と秋で、この時期には
部屋の床は抜け毛でいっぱいになってしまいます。

 

ラブラドールの抜け毛は短く、服についてしまうと取りにくいです。
換毛期にはより入念に抜け毛対策をしたいですね!

 

ラブラドールレトリバーの抜け毛対策!3つの方法をご紹介

 

 

ここからはラブラドールの抜け毛対策です。

 

3つご紹介しますのでぜひ試してみてくださいね!

 

抜け毛対策その1:ブラッシング

 

 

ラブラドールレトリバーのように換毛期がある
犬の抜け毛対策は

 

ブラッシングをする!

 

これが基本です(当たり前ですが)!

 

ブラッシングには余分な毛を処理する以外にも、フケ、ゴミ、
ノミやダニを取り除いたり、血行を良くしたり、マッサージ効果が
あったり、と犬の健康に大いに役立ちます。

 

換毛期は週2回、それ以外の季節でも週1回
ブラッシングをしてあげましょう。

 

慣れないうちはラバーブラシが使いやすいです。
私はパピーウォーカーのとき、ラバーブラシだけを使っていました。

 

換毛期にはステンレス製のスリッカーブラシを使うと、
アンダーコートの毛をしっかり取り除くことができます。

 

なおブラッシングをするのは散歩から帰ってきたときが効果的です。

 

抜け毛対策その2:シャンプー

 

 

シャンプーも抜け毛対策には有効です。

 

ただし回数が多すぎても、犬の皮膚に必要な皮脂などを
洗い流してしまうので、肌によくありません。

 

室内犬であれば月に1,2回でいいでしょう。

 

パピーウォーカーをしていた時は、隔週の開催されていた
パピーウォーカー研修会から帰ってきた夜にシャンプーをしていました。

 

注意点としては

 

  • 犬用にシャンプーを使うこと
  • シャンプー前にブラッシングをして汚れや抜け毛を落とすこと
  • シャンプーのあとはドライヤーで乾かすこと

 

です。

 

抜け毛対策その3:専門店でのトリミング

 

 

トリミングで毛を短くしたところで毛が抜ける量は変わません。

 

でもプロのトリマーがシャンプーやブラッシングをしてくれるので、
体中のムダ毛をごっそり取り除いてくれます。

 

大型犬は料金が高いので、余裕があれば換毛期に
専門店に連れていくのもいいでしょう。

 

まとめ

 

 

ラブラドールレトリバーの抜け毛対策を3つご紹介しましたが、
基本は飼い主さんによるブラッシングとシャンプーです。

 

当たり前のことを当たり前にやるしかありませんね。

 

でもブラッシングやシャンプーなど、犬の体のケアをこまめに
していると、毛が抜ける量が減るうえに、犬との信頼関係がアップ!

 

愛犬の健康状態もよく把握できます。

 

コミュニケーションの1つと考えて、抜け毛対策をしていきましょう!