ラブラドールレトリバー 飼いたい 子犬選び

ラブラドールレトリバーを飼いたい!まずは失敗しない子犬選び

 

やんちゃだけど賢くて、社交的で人が大好き。

 

盲導犬のイメージが強いラブラドールレトリバーですが、
穏やかな性格は家庭犬としても人気があります。

 

力が強くて活発ですが、しつけがしやすい点も人気です。

 

大型犬の中ではゴールデンレトリバーとならんで人気の犬種ですが、
ラブラドールを飼いたい!と思ったらまずは子犬選びですよね。

 

ここではラブラドールレトリバーの子犬選びのポイントを解説します。

 

初めてラブラドールを飼う方は参考にしてみてくださいね!

 

ラブラドールレトリバー子犬選びの基本!それは・・・?

 

 

ラブラドールの子犬選びの基本・・・それは実際に犬に会うことです!

 

当たり前ですね(^^;

 

だれでも心身ともに健康な犬が欲しいはずです。
いくら血統がいい犬でも、血統書だけでは健康状態を
判断することはできません。

 

多くの場合、ペットショップかブリーダーから子犬を購入します。

 

そこでしっかり犬の様子を見て、健康状態を判断したいですね。

 

ラブラドールレトリバーの子犬選び!4つのポイント

 

 

パピーウォーカーで2頭のラブラドールを育てた経験から、
ラブラドールレトリバーの子犬を選ぶ4つのポイントをご紹介しますね。

 

ポイントその1:オス?それともメス?

 

 

ラブラドールに限らず、オス犬、メス犬どちらにするか決める必要があります。

 

うちでパピーウォーカーをしたとき預かったラブはどちらも女の子。
おしとやかということはなく、やんちゃでいたずら好きでしたが、
生後6か月を過ぎてからは、穏やかでやさしい子になりました。

 

メスはヒート期(生理)があるので、散歩中にはオス犬に配慮する
必要があり、またナプキン等の世話も必要です。

 

オスにはヒート期はありませんが、マーキングをするので
そのしつけが大変です。

 

個人的には性格は性別よりも個体差によるところが大きい、
と感じています。

 

ラブラドールはホントにかわいいですから、どちらを選んでも
最後は「うちの子がイチバン!」になると思いますよ!

 

ポイントその2:動き回っている姿を見る!

 

 

子犬が広い場所で動き回っているところを見せてもらいましょう。
そうすれば元気な犬かどうか、おおよその判断はできます。

 

元気に飛び回り、他の犬とじゃれ合うように遊ぶなら
性格が明るく、心身ともに元気な子とわかります。

 

ペットショップではむずかしいかもしれませんが、
ブリーダーにはそういった様子を見せてくれるようお願いしましょう。

 

ポイントその3:反応がいいかどうか?

 

 

子犬の頭上や背後から手をたたいたり指を鳴らしたり、
呼びかけたりしてみましょう。

 

その際反応がよければ元気で健康な子と言えます。

 

ただし子犬は睡眠時間が長く、眠い時間帯も多いので、
そんなときは反応が鈍くなることもあります。

 

ポイントその4:その他細かい点を見る!

 

 

  • 目:輝いているか?目ヤニが多い子は避ける
  • 鼻:適度に湿っていてツヤツヤしているか?
  • 耳:耳の中がキレイでくさくないか?
  • 口:口がくさくなく、口の中がピンク色か?
  • 歩き方:しっかりした足取りで、元気に歩くか?
  • 体:抱っこして見た目よりずっしり重みを感じるか?
  • 毛並み:なめらかか?皮膚もきれいかチェック!

 

まとめ

 

 

以上ラブラドールレトリバーの子犬の選び方をご紹介しました。

 

一目ぼれ!ということもあるかもしれませんが、できれば
いくつかのペットショップやブリーダーを巡って何頭か子犬を
見たうえで、納得して子犬選びをするのがいいですね。

 

納得したうえで選んだ子犬なら結局は「うちの子がイチバン!」
と感じるようになりますよ!

 

いいワンちゃんと出会えるといいですね。